インフルエンザ予防について

かかると非常に苦しいインフルエンザ予防は、周りにうつさないという意味で、受けておくのがマナーかもしれません。

インフルエンザ予防について

マナーとしてのインフルエンザ予防を

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我が家では、毎年インフルエンザ予防のため、ワクチンを家族全員で接種することにしています。先日、父と母が、そして私は今日、インフルエンザワクチンを接種してきました。いつでしたか、ワクチンを打ち出してまもなくの頃、注射を打ってもらってしばらくすると、急にぞくぞくと寒気がし、風邪の症状を呈したことがありました。その後はだんだんとワクチン接種に慣れてきたのか、そういうこともなく、今日も接種後ではあるものの、元気にパソコンに向かえています。ただ、インフルエンザは毎年流行する型が違うため、それに合わないといくらワクチンを接種していてもかかってしまうそうです。

けれど、もしワクチンの型が流行としっかり合わなくても、やはりインフルエンザ予防のためのワクチン接種をしておくと、仮にかかったとしても症状が重篤化しなくて済むと言われています。過去に何度かインフルエンザにかかり、非常に苦しい思いを経験しているだけに、毎年ワクチン接種は高いし、面倒だしとは思うものの、あのしんどさを考えると受けておかなくてはと思います。一緒に暮らしている家族にうつさないのはもちろんですが、周りにいる不特定多数の人たちにうつさないことも、ある意味でマナーだと思います。そういう観点から言えば、みんなが受けることを義務付けてもいいのではと思います。

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