インフルエンザ予防について

インフルエンザ予防には、くしゃみをする際のマナーを守る、加湿器を利用する、うがい、手洗いを行うことが有効です。

インフルエンザ予防について

インフルエンザ予防について

このエントリーをはてなブックマークに追加

インフルエンザは、普通の風邪とは異なり、国によって感染症に指定されています。感染症ですから、それが流行りだすと、あっという間に多くの人が感染することになります。感染症にはいくつかの感染ルートがあるのですが、インフルエンザは、くしゃみや咳などに含まれているインフルエンザウイルスが、そのまま、あるいは空気中に浮遊しているうちに、別の人の呼吸器に吸い込まれることで感染広がる、飛沫感染と言うルートです。流行時期に入った場合、インフルエンザ予防をすることは、とても重要です。

飛沫感染であるインフルエンザ予防には、くしゃみや咳をする際のエチケットを守ることが有効です。きちんとマスクをすること、またハンカチなどで口元を覆うことが有効ですし、それらがない場合は、二の腕付近に口元を押し付けるのも有効です。手で口元を覆うのもマナーとしては間違っていませんが、その手にウイルスが付くと、その手でまたウイルスを広げてしまう可能性もありますから、そうした後は、きちんと手を洗うことや消毒することが重要です。また、空気中に舞ったウイルスは空気が乾燥していると、長い間、空気中に漂っています。ですから、加湿器などを利用して、空気の乾燥を防ぐことも大切です。そうすれば、仮に空気中にウイルスが飛散したとしても、湿気の重りによって床に落ちてしまいますから感染のリスクはぐっと低くなります。

またインフルエンザ予防には、仮にウイルスに接触したとしても発症させないこと、またそれを別の人にうつさないことも重要です。人ごみの多い場所から帰宅した際には、うがい、手洗いを必ずきちんと行い、ウイルスを落とすことが大切です。人にウイルスをうつさないということは、インフルエンザが流行している時期にはひとつのマナーとも言えます。そして発症させないためには、免疫力の高い体を作っておくことが重要で、これは日頃の生活習慣がものを言います。

Copyright (C)2017インフルエンザ予防について.All rights reserved.